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Level1エンジニア 麻呂の徒然草

平安貴族でもわかる技術のお話

LPIC Level1受験記

先日、LPIC Level1を受験してきたので振り返っておこう。

得点(800点満点)

  • 101:590点
  • 102:550点
  • 合格ライン:それぞれ500点

(結構ギリギリ…汗)

ちなみに点数の詳細は

なかなかムラが激しい。
苦手な分野が多く出てたりしたら落ちてたかもしれない。

自分の経歴など

  • 四大卒文系
  • 22歳 入社1年目
  • Javaプログラミング(入社前から細々と)勉強し始めて10ヶ月前後
  • 現場経験1ヶ月半ほど
  • 現場でLinuxはほとんど触ってない(3~4日程度)
  • 勉強開始時ではLinuxは基本的なコマンドが少し触れる程度

バリバリの新人です

勉強時間

  • 6月上旬から勉強スタート
  • 7月3日に101合格
  • 7月16日に102合格
  • 平日は通勤時間中の1時間半、休日は3時間程度

自分の頭では両方同時に合格するのは厳しいと判断したので、 各個撃破を目指しました。

勉強開始時ではそれぞれ1ヶ月くらいかけて8月上旬に取れたらいいかなーと思っていたが、思っていたよりもだいぶ早く取れた。
101は1ヶ月弱くらいかけたのに、102は2週間もかけてないという謎配分に。

使った書籍など

Linux教科書 LPICレベル1 Version4.0対応

Linux教科書 LPICレベル1 Version4.0対応

 

ping-t.com

  • Linux教科書 LPICレベル1 スピードマスター問題集 Version4.0対応
Linux教科書 LPICレベル1 スピードマスター問題集 Version4.0対応

Linux教科書 LPICレベル1 スピードマスター問題集 Version4.0対応

 

豆本はとりあえず買ったものの、自分はモジュールって何?プロセスって何だっけ?みたいなレベルからスタートしたからか、いざ読んでみると難しい用語がたくさんあって最初は全然頭に入ってこなかった。

もう少し簡単に書かれてるものから入った方がよかったのかなーと思った。

ある程度教科書読んでからはひたすらPing-tを解いた。
本当は全問金にしてから受験すべきだとは思ったが、102に関しては模擬試験で9割とれたので50%くらい銀の状態で受験した。

スピードマスターはあまり使わなかったが、解説が丁寧で網羅率は高い。
その代わりそれなりに難易度が高いので、知識がないのに最初からどんどん問題解きたい人には向いてないかもしれない。
自分は101も102も一回受験して落ちたらこれをしっかりやろうと思っていたが、両方一発で合格してしまった。

雑感

まずLPICを受けようと思ったきっかけですが、現場で最初にLinuxを触ったことが大きいです。
(まぁすぐ他の作業を任されるようになったのですが)

手順書通りに作業していても、今自分は何をしているのかとか設定ファイルの意味がわからなかったり、手順書通りにやっても上手くいかなかった時に何から対処したらいいのか判断できなかったので、もっと知識があれば上手くやれたのになぁと思い受験を決めました。

受験してみると、合格するだけならそこまで難しくないけど、ちゃんと100%理解して合格するのは難しいなぁという印象を受けました。
テスト中は101はまだ受かってる自信があったのですが、102は結果を見るまでハラハラしてました。

基本的にやったことはコマンドや設定ファイルのパスとか覚えること覚えて、それらの意味を理解するということですかね。
覚えるためにVirtualBoxCentOSを入れてコマンド叩いたりしました。

まぁゆーてギリギリ合格なので、資格取って満足というよりも、逆にこれからもっと勉強しないとなぁーと思えた受験でしたね〜
いつか自作PC作って、Linux入れるのも面白そう