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Level1エンジニア 麻呂の徒然草

平安貴族でもわかる技術のお話

Todoistを使ってみた

Todoistとは

500万人以上が使っている、ストレスフリーのGTDスケジュールアプリ。
Forbes、The Guardian、ライフハッカーなど色々なメディアで取り上げられたらしい。

なぜこのTodoistを使おうと思ったのか

筆者自身ToDoアプリのようなものはあまり使っておらず、だいたいGoogleカレンダーかエディタに簡単に書くくらいだったので、この機会に調べてみようと思ったから。

使いやすかった点

①アカウント作成が楽
GoogleアカウントかFacebookのアカウントで認証できるのでとっても簡単。

スマホで簡単に操作できる
こういったツールを使うにあたって、タスク管理自体に時間がかかるとなると本末転倒だと自分は思う。
なので右にスワイプしてタスク完了、左にスワイプしてメニュー表示というわかりやすい操作は魅力に感じる。

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③自分の生産性がグラフ化できる
これが一番良いところだと個人的には思う。
毎日完了させたタスクの量、溜まってるタスクの量がカウントされてグラフ化されるので、見た瞬間に自分の生産性がわかる。
自分のモチベーションにも繋がった。
また、今回は自分しか使っていないが、プロジェクトを他人と共有したり複数人で使うことができるので、プロジェクト管理とかにも使えるかもしれない。

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Google Chrome拡張機能からも使える
PCからでもブラウザの右上押したらすぐ使える。
思いついた時にすぐ取り出せるのは良い。
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Bearを使ってみた

タスク管理、仕事効率化アプリを使ってみる。第2弾はノートアプリ。

Bearとは

イタリアで作られたmacOS/iOS互換のノートアプリ。
コンセプトは「Evernoteに代わるクラウドノート」。 f:id:genbassnohito-maroro0208:20170131222043p:plain

なぜBearを使おうと思ったのか

まず筆者自身、ノートアプリはそこまでがっつり使い込んでいなかった。
Evernoteは入れてあるがそこまで使いこなせてなかった(恥ずかしながら、メモ帳とそこまで変わらないレベル)ので、これを機会に使えそうなノートアプリを調べておこうと思ったのがきっかけ。
その中でBearが使いやすいと思った点が3点。

  • 動作が軽い
  • スマホでも書きやすい
  • 様々な形式でエクスポートできる

①動作が軽い
書いたメモは自動保存されるが、読み込む時間など全然感じさせない。
初回のログインもないのでインストール後、すぐ使えるのも嬉しい。

スマホでも書きやすい
PCならともかく、iPhoneMarkdownで書く場合、日本語入力と#などの記号を行き来するのがとても面倒だが、Bearなら日本語キーの上にボタンがあるのでストレスなくマークアップできる。
見出しの大きさもHボタンを押せば3段階までならボタン一つで書ける。
これがとても楽で個人的には気に入っている。

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③様々な形式でエクスポートできる
書いたメモをtxt,md,rtfでエクスポートできる。
課金した場合はさらにpdf,jpg,docx,htmlでエクスポート可能。
ブログを書く際も、ネタを見つけたらとりあえずiPhoneで書いてそのままmdにエクスポート→コピペしてはてなブログに投稿といった具合で楽々投稿できるようになった。 実際、この記事もほとんどBearで書いている。

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逆に気になるところ

他のデバイスとの同期したい場合、月額150円(もしくは年間1500円)のサブスクリプション登録が必要。
値段は安めだが、この辺りは無料でも使えるEvernoteに軍配があがるかもしれない。
どうしても無料で使いたい場合に関しては、PCでもスマホでも使える万能ノートとして使うのはやや難しそう。
と言っても自分の場合はどちらかのデバイスで完結することが多いのでまだそこまで不便には思っていない。

最後に

Bearは比較的新しく登場したアプリということもあり、まだまだ発展途中だと言われることも多いが、可愛らしいデザインや操作性からそれなりに人気があるようだ。
EvernoteDropbox Paperなどもを触ってみたが、スマホでの操作性に関しては個人的にはBearが一番慣れるまでの時間が短かったように思う。
休憩時間などの一瞬の時間に思いついたネタをとりあえずBearで書いてみる…というのもいいかもしれない。

Bear - beautiful writing app for notes and prose

Bear - beautiful writing app for notes and prose

  • Shiny Frog di Matteo Rattotti e C. S.N.C.
  • Productivity
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タスク管理、仕事効率化アプリを使ってみる①

今日から何度かタスク管理、仕事効率化アプリを使ってみようということで記事を書いてみます。

記念すべき第1回は、Calendars by Readdleというアプリを紹介します。

その名の通りよくあるカレンダーアプリで、Googleカレンダーなどでも間に合うといえば間に合うのですが、個人的には以下の2点が大きな特徴だと思いました。

・予定をドラッグ操作できる

・アカウントの切り替えが楽

まぁこの辺りは好みも入ってくるので好きなものを使えばいいと思うのですが、少なくともドラッグ操作はGoogleカレンダーにはない機能です。

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Androidの開発環境を構築してみる for Mac

まずAndroid開発するための手段は基本的には2種類あって、
EclipseにADT(Android Development Tools)を導入する。
Android Studioをインストールする。
のどちらかになる。

Android Studioは動作が重いなどの理由から開発の現場ではまだまだADTがメジャーだったりするみたいだが、公式ページからADTのBundle版が消えていたりGoogle的にはこれからはAndroid Studioにシフトしていく流れっぽいのでこの機会に自分もAndroid Studioに移行してみようと思う。
なので今回は②について説明する。

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LPIC Level1受験記

先日、LPIC Level1を受験してきたので振り返っておこう。

得点(800点満点)

  • 101:590点
  • 102:550点
  • 合格ライン:それぞれ500点

(結構ギリギリ…汗)

ちなみに点数の詳細は

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Javaプログラミングのいろいろ1

Javaプログラミングを勉強し始めて数か月が経ったが、知識があやふやになりがちな気がするのでもう一度メソッドの辺りから整理したいと思う。

メソッド

一連の処理をまとめたもの。これを定義することでコードが読みやすくなったり、再利用できるようになります。

以下を例にして説明する。

class Method1 {
    static int sum(int a, int b, int c) {
        int x = a + b + c;
        return x;
    }

    public static void main(String[] args) {
        int result = sum(2, 4, 6);
        System.out.println(result);
    }
}
実行結果
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足し算するプログラム。 staticの方で、int型の引数a,b,cを受け取り、int型の戻り値xを返すsumメソッドを定義しており、mainメソッドの方でint型の変数resultを定義して、sumメソッドを呼び出している。 引数の型(ここではa,b,cと2,4,6)と戻り値の型(ここではxとresult)が一致していないとエラーになるので注意。

また、これをメソッド使わずに書くと

class Method2 {
    public static void main(String[] args) {
        int a = 2;
        int b = 4;
        int c = 6;
        int result = a + b + c;
        System.out.println(result);
    }

}

こんな感じか。 これだけ見るとスマートに見えないこともないが、メソッドを使えばこんなこともできる。

class Method3 {
    static int sum(int a, int b, int c) {
        int x = a + b + c;
        return x;
    }

    public static void main(String[] args) {
        int result1 = sum(2, 4, 6);
        int result2 = sum(3, 5, 7);
        int result3 = sum(4, 7, 10);

    }
}

とにかく新しくint dとかeとか定義せずに済む。