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Level1エンジニア 麻呂の徒然草

平安貴族でもわかる技術のお話

TodoGirl使ってみた

先月紹介したTodoistと並行して使っていたTodoGirlというアプリがあるので紹介します。(今回は番外編的なノリですw)

萌え×美少女×Todo!

可愛い女の子と楽しくタスク管理しよっ!もちろん声優によるフルボイス!可愛い声に癒されながらタスクを消化しよう。 (公式サイトから引用)

なぜこのアプリを使おうと思ったのか

Todo管理が楽しくなればいいなぁと

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Todoistを使ってみた

Todoistとは

500万人以上が使っている、ストレスフリーのGTDスケジュールアプリ。
Forbes、The Guardian、ライフハッカーなど色々なメディアで取り上げられたらしい。

なぜこのTodoistを使おうと思ったのか

筆者自身ToDoアプリのようなものはあまり使っておらず、だいたいGoogleカレンダーかエディタに簡単に書くくらいだったので、この機会に調べてみようと思ったから。

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Bearを使ってみた

タスク管理、仕事効率化アプリを使ってみる。第2弾はノートアプリ。

Bearとは

イタリアで作られたmacOS/iOS互換のノートアプリ。
コンセプトは「Evernoteに代わるクラウドノート」。 f:id:genbassnohito-maroro0208:20170131222043p:plain

なぜBearを使おうと思ったのか

まず筆者自身、ノートアプリはそこまでがっつり使い込んでいなかった。
Evernoteは入れてあるがそこまで使いこなせてなかった(恥ずかしながら、メモ帳とそこまで変わらないレベル)ので、これを機会に使えそうなノートアプリを調べておこうと思ったのがきっかけ。
その中でBearが使いやすいと思った点が3点。

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タスク管理、仕事効率化アプリを使ってみる①

今日から何度かタスク管理、仕事効率化アプリを使ってみようということで記事を書いてみます。

記念すべき第1回は、Calendars by Readdleというアプリを紹介します。

その名の通りよくあるカレンダーアプリで、Googleカレンダーなどでも間に合うといえば間に合うのですが、個人的には以下の2点が大きな特徴だと思いました。

・予定をドラッグ操作できる

・アカウントの切り替えが楽

まぁこの辺りは好みも入ってくるので好きなものを使えばいいと思うのですが、少なくともドラッグ操作はGoogleカレンダーにはない機能です。

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Androidの開発環境を構築してみる for Mac

まずAndroid開発するための手段は基本的には2種類あって、
EclipseにADT(Android Development Tools)を導入する。
Android Studioをインストールする。
のどちらかになる。

Android Studioは動作が重いなどの理由から開発の現場ではまだまだADTがメジャーだったりするみたいだが、公式ページからADTのBundle版が消えていたりGoogle的にはこれからはAndroid Studioにシフトしていく流れっぽいのでこの機会に自分もAndroid Studioに移行してみようと思う。
なので今回は②について説明する。

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LPIC Level1受験記

先日、LPIC Level1を受験してきたので振り返っておこう。

得点(800点満点)

  • 101:590点
  • 102:550点
  • 合格ライン:それぞれ500点

(結構ギリギリ…汗)

ちなみに点数の詳細は

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Javaプログラミングのいろいろ1

Javaプログラミングを勉強し始めて数か月が経ったが、知識があやふやになりがちな気がするのでもう一度メソッドの辺りから整理したいと思う。

メソッド

一連の処理をまとめたもの。これを定義することでコードが読みやすくなったり、再利用できるようになります。

以下を例にして説明する。

class Method1 {
    static int sum(int a, int b, int c) {
        int x = a + b + c;
        return x;
    }

    public static void main(String[] args) {
        int result = sum(2, 4, 6);
        System.out.println(result);
    }
}
実行結果
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足し算するプログラム。 staticの方で、int型の引数a,b,cを受け取り、int型の戻り値xを返すsumメソッドを定義しており、mainメソッドの方でint型の変数resultを定義して、sumメソッドを呼び出している。 引数の型(ここではa,b,cと2,4,6)と戻り値の型(ここではxとresult)が一致していないとエラーになるので注意。

また、これをメソッド使わずに書くと

class Method2 {
    public static void main(String[] args) {
        int a = 2;
        int b = 4;
        int c = 6;
        int result = a + b + c;
        System.out.println(result);
    }

}

こんな感じか。 これだけ見るとスマートに見えないこともないが、メソッドを使えばこんなこともできる。

class Method3 {
    static int sum(int a, int b, int c) {
        int x = a + b + c;
        return x;
    }

    public static void main(String[] args) {
        int result1 = sum(2, 4, 6);
        int result2 = sum(3, 5, 7);
        int result3 = sum(4, 7, 10);

    }
}

とにかく新しくint dとかeとか定義せずに済む。